NLPを学んで
もともとトレーナー志望で、テクニックを身に着けようと興味を持ったNLP。
しかし、プラクティショナーコース1日目を終えたとき、何か違うものを感じました。
「地図は領土ではない」
この言葉に衝撃を受けたのです。
それまで、いかに自分の物差しで人を、世の中を判断してきたのか・・。
驚きました。
NLPに出逢うまでの私は、絶対的に自分が正しいと思い込み、
人の意見を聞き入れず自分の意見を押し付けていました。
こと仕事に関しては限りなくそうしていた気がします。
しかしNLPを通して、何が正しい・正しくないかのジャッジをするのではなく、
自分や人を認め、受け入れることの素晴らしさに気づくことができました。
そう、共存です。
人と共存していこうと思ったら、まず自分との共存。
今まで自分で「ダメ」と決めつけて蓋をし、無かったことにしてきた感情。
コース受講中に、押し殺してきた感情がいくつも出てきて、
こんなに色んな感情があったのかと自分でも驚きました。
時間をかけて一つ一つをクリアにし受け入れると、
今まではダメだと思っていたことが最強の見方になってくれるのを実感しました。
恐れ多くも、人に何かを伝える仕事をしていきたいと考えている私。
その為には、やはりまず自分が変わること、自分を知ることが大切で、過去の経験も含め、
自分を愛し受け入れることが出来たとき、本当の意味でのスタートラインに立てるような気がしています。
まだまだこれからです。



