【卒業後の活動報告】西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

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みなさん、こんにちわ、一期生の西田淑子(にしだ☆としこ)です(^^)/。最終の受講レポートから1年以上が経ちました。

ワールドユーと出会ってから、丸2年が経ちました。この4月にはスウィルさんの催眠セミナーを受講し、そして現在、COREトレーニングを受講中です。

2年前の私の仕事は、専門学校の非常勤講師と、カルチャーセンター講師が主たる仕事でした。その数年前に務めていたホテルを退職し、いわばぶらぶら状態が実態。受講レポートの初回に「独立するために何か資格をとろうと考えていました」と書いていますが、どちらかというと「就職したくない、会社勤めは嫌だし」というネガティブな思考が「独立」という言葉の裏に隠れていました(-_-)。

それに比べると、現在の私は随分「進化」しました。自分で言うのも何ですが、まるで別人です。どのような別人状態なのかを、ルポでお伝えするのは、とても字数がかかりますので、とりあえず仕事の状況をお伝えします。

専門学校は引き続き非常勤講師で、ホスピタリティツーリズム専門学校専科では、ホテル学とビジネスマナーを、大阪YMCA国際専門学校スポーツ&ウエルフェア学科でビジネスマナーを担当しています。また今年4月より鈴鹿国際大学でホテル学とブライダルを教えることとなりました。一昨年よりお世話になっています株式会社日本販売企画での医療関係従事者への人材教育事業の研修顧問としては、今年から本格的に研修が始まり、つい先だっても、大手製薬会社の宿泊を伴う新人研修を3日間行ってきました。さらに、法務省大阪矯正研修所で、刑務官等へのコミュニケーション講座、愛知県にある物流会社の社員研修も行っています。

また今年初めに、クレオ大阪東による自主セミナー「コミュニケーション講座」が好評であったので、7月から再び開催することも決定しています。私の現在の職業を一言で説明すると「コミュニケーション研修の出張講師」。仕事は本当に楽しく、受講生の気づきや変化が自分のことのように嬉しく感じます。こういうのを「天職」というのでしょうか(*^_^*)。こういう意味では、大学の講義はまた別物の楽しみがあります(^^)。

仕事をする毎に、また日々を過ごす毎に、たくさんの気づきが起ってきます。そして新しい仕事に向かう度に、学習の必要性を強く感じます。ですから、私はまた、更に学習するためにワールドユーに通うことは、まだ当分続くでしょう。このルポを読んでくださったあなたと、直接お会いできることも、また楽しいことです。感謝。。。☆としこ 2007/04/15

(写真は、今年2月に行った四条畷青年会議所での講演)

【第8回】西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

とうとう修了日を迎えました。長いと思っていた1年ですが、修了日を迎えて振り返ると、とても短かったと感じます。朝起きると少し寂しい気持になりましたが、このように思い直すことにしました。「終わりじゃなくて、新しい一年の始まり」。

最後の二日間は主にプレゼンテーションです。私自身は頂いた時間で何を話すかは、だいたい決めていました。今まで誰にも話したくはなかったこと。自分の人生の中で、もっとも嫌なことを思い切って話そうと思いました。おそらくここで話すことが出来なかったら、一生話すことは出来ないような、そんな気持です。どんなことを話しても、みんなは私のことを、きっちりと受け止めて理解してくれる。そんな信頼感がありました。

話し出すと自分でも思いもしなかった言葉が、自分の中からでてきます。泣くつもりはなかったのですが、涙がどんどん出てきました。恥ずかしい思いはありませんでした。みんなが真剣に聴いていてくれたから。話し終わると、自分でもびっくりするくらい、すっきりした気分でした。大きくて不要な荷物をようやく手放すことができた、そんな感じです。人生のステップをさらに上がるために、神様が試験をした時間だったのかもしれませんね。最後にはみんなで抱き合って本当に感動の涙、涙のラストシーンでした。

受け始めた去年の4月には、心に鎧を着ていて、それでもNLPで、自分が少しでも気分が良くなればそれでいい、という気持でしたが、今は出来るだけ沢山の人が、幸せに楽ちんに生きていけるように、貢献したいという気持に変わりました。なによりも一緒に受講した皆さんにとても感謝しています。本当に素晴らしい出会いに心から感謝です。

【第7回】西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

1年コースの9ヶ月目、今年最後の受講となりました。いつもセミナーの最後には、1人1人感想を述べる時間があるのですが、そのとき、受講生の1人が、実はこの12月の受講は今まで一番欠席したいと思っていた、と話しを始めました。家を出る直前まで欠席しようかどうか迷っていたそうです。

でもその人は2日間とも出席をした理由をこう言いました。2ヶ月前に、別の受講生の1人が時間になっても現れず、スタッフや受講生同士が、電話をしたりメールをしたりして連絡を取ろうとするのですが、しばらく連絡が取れずに、みんなで気に懸けていたことがありました。それをその人は思い出して、みんなに会いたいと思い参加したということでした。まだたったの18日間だけの知り合いなのに、こんな信頼関係で結ばれた仲間同士は、私にはNLPが初めてです。

受講を始めた4月には、私自身は四角四面のガチガチ人間だったのが、今は心の鎧が取れて軽やかに本当の自分を出せるようになったと思います。そしてこれまでは毎日が苦しいものだったのが、子供の頃のようにまた毎日が楽しいものであると実感できています。これは私だけでなく、同じ受講生たちも周囲から「変わったね」と言われる人が続々と現れています。NLPは魔法のスキルだと言われています。それは自分の人生の過去も未来も自由に行き来し、自分の人生を自由に作ることができるからでしょう。2006年は今で一番素晴らしい年明けになりそうです。

【第6回】 西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

毎月第一土曜日日曜日に開催される私たちのコースですが、10月だけは第3土曜日、日曜日になりました。ちょうど1ヶ月毎の再会が、今回だけは約45日ぶり。土曜日の朝は「久しぶり~!」、「元気~?!」という挨拶と共に、賑やかなスタートとなりました。

今回最初に習ったスキルは「ビジュアル・スカッシュ」です。これでともて不思議なことが起こりました。受講生のお一人が「タバコを止める」というテーマを扱ったのですが、ほんとうにタバコが吸いたくなくなったそうです。

お昼には必ず吸っていたのに、その日は結局吸わないまま。でも自宅ではどうか、ということもあり、みんなも翌日の報告を楽しみに土曜日は解散しました。さて翌日の日曜日、嬉しい報告です。帰宅されてからもタバコを吸いたくはなかったそうです。

私にも不思議なことが起こりました。日曜日に習ったスキルで、左眼がちくちくする症状を扱いました。これは1ヶ月ほど前から、左眼が逆まつげのように、時々ちくちくするのですが、すぐに治まるので病院に行くほどでもなかったことです。こんなことが心理学で治るのだろうか、と思いましたが、先生が身体の症状も取り扱うことができる、とおっしゃったので、試しに扱ってみました。

そして不思議とその症状が治まったのです。実はこの原稿はセミナーから1週間後に書いていますが、この1週間、まったく症状は現れませんでした。恐るべしNLP! 古いですかこのフレーズは(^o^)。心の作用が身体にも影響を及ぼしているという証拠ですね。

【第5回】 西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

9月のセミナーはむちゃくちゃオモシロいセミナーになりました。初日には「モデリング」を習いました。自分が見習いたい、と思う人を思い浮かべてなりきる、というものです。やってみるのは少し照れくさい気持ちになり、私はセミナー時間内には体験しませんでしたが、体験した他の受講生は楽しそうでした。これは見ていても楽しいのです。全く似ていないはずなのに、何故かその人に似ているように思えるのです。

これは「モノマネ」の練習をしているわけではありません。私たちが資格を取得した後に、それを仕事として生かしたとき、クライアントを和ます為の練習でもありません。モデリングは、私たちがもっている可能性を引き出すためのNLPの手法の一つです。 例えば大勢の人前で話をしなければならないときに、見本となる誰かをモデリングして望むと、うまく話せる可能性が広がる、ということです。

2日目の「チューニング・テクニック」のエクセサイズも大笑いでした。大笑いしているとはいえ、内容はコミュニケーションに必要で、しかもとても重要なテクニックです。 このようなテクニックを習っているにもかかわらず、大笑いできるのは、すでに私たち受講生の間に、強力な信頼関係が築かれているからでしょうね。NLPではこの信頼関係のことを「ラポール」と表現します

例えば「信頼関係が築かれている」と表現することを「ラポールが築かれている」というように表現します。私たちは人間社会で生きてる以上、ラポールはより良く生きるための、とても重要な要素となります。

そして何ヶ月もかかって作られるよりも、出来るだけ早く良好なラポールが出来た方がいいのです。このNLPのチューニング・テクニックを使うと、わずか数分のうちに、初対面の人とでもうち解けることの出来る、素晴らしいテクニックです。習った後、私は初対面の何人かに使ってみましたが、どの人ともすぐにうち解け、話が弾みました。

4月から始まった1年コースもすでに半年を過ぎ、残りは5ヶ月となりました。まだまだ沢山のテクニックを教わることと思いますが、もっと練習をして、自分の仕事に生かしていきたいと思います。

【第4回】西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

実践的なスキル演習が多くなりました。 実際にクラインアントを相手にしたときの話し方のを想定する場面もあります。中身が濃くあっという間の二日間でした。

今回のセミナーでは、嫌な思い出を思い出す、相手を傷つける、というチョッとドキリとするような実習がありました。しかしNLPのすごさを改めて実感できました。あまり思い出したくない嫌な思い出は、わずか数十分のちにはお茶目な思い出になりました。数日たった今でも、お茶目度は変わりません。

さて相手をわざと傷つけることも、今回の実習の重要項目です。でもここでもあるスキルを教えてもらった後では、いくら目の前でぐさりと胸に刺さる言葉を言われても平気です。なんだか下の方から小さい声で言われているような気がしました。そして改めて伊藤先生の魔法「伊藤マジック」を思い知らされました。私たち受講生の間には、すでに強力な信頼関係が生まれていますが、これは伊藤先生ならではの指導法なのでしょう。ですから相手を傷つけるような言葉も、本気で言える訳なのです。もちろん、スキルを教えてもらう前には本気でグサリと刺さりますが、受講生同士の信頼関係は全く崩れません。

考えれば、月に2日間だけ、まだ10日間だけしか一緒に勉強をしていない仲間たちなのに、まるで家族のような感じです。私が全員を愛情を持って受け止められるように、私もまた全員に愛情深く受け止めてもらっている安心がそこにあります。こんな素晴らしい体験が出来る私たちはとても幸せだと思いますし、資格取得後はもっと多くの人に幸せを広げていきたいと思います。

さてこの原稿を書いている私ですが、8月末までは関西地区限定でチョット有 名人です。私鉄各駅に設置されているフリーペーパー『スルッとKANSAI遊びマップ 2005年7・8月号』に「ホテルの達人」としてインタビュー記事が載っています。是非見てくださいね。ワールドユーアカデミー最寄りの心斎橋駅にも置いてますよ。

【第3回】 西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

セミナーが始まって3ヶ月目に入りました。1ヶ月ぶりの仲間達との再会ですが、今回は少し雰囲気が違いました。 これまでは自分の気持ちに気づいていき、自分を耕していく、という過程を踏んできましたが、今回からは、いよいよ実践的なスキルを学習していきます。

ワールドユーアカデミーのセミナーでは、理論や知識だけを学習していくのではなく、実際に自分たちがその効果を体験し確認しながら、学習を進めていくという方法をとっています。 これは自分たちが変わることで、確実に良いものだと実感できる効果があります。今回学習したことの一つに「代表感覚」がありますが、グループ内でタイプ分けをして、自分と他人との違いに気付くことができたのが大きな成果でした。

この「代表感覚」だけでも、コミュニケーション技術が随分と向上したと実感できるスキルです。ただ翌日の学習では、今まで使ったことのない言葉を使う、という新しい経験がありましたので、とても難しく感じました。これを先生はこう表現されました。 「内側に広がる宇宙への旅を始めたばかり」 だから今は少し難しいのだということです。

最後に全員が感想を述べ合う時間がありましたが、「頭がかき混ぜられた」、「頭の中が真っ白」、「頭が飽和状態」とやはり難しく感じた人が多かったようです。でも最後に一人が今回のテーマソングを決めてくれました。 「ガンダーラ」です。「そこに行けば どんな夢も 叶うと言うよ」 どんな夢も叶うと改めて認識しました。

【第2回】 西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

NLPは自分にとってなんだろうか、ということを考えてみました。精神的には、夢を引き出して実現してくれる魔法のようなもので、物質的には豊かにしてくれるものだと思います。

さて4月の受講から1ヶ月が経ちました。この間に自分の未来予想図をいろいろと考えてみましたが、なかなかはっきりとしたイメージがつかめません。ただ漠然と「トレーナーになりたい」ということだけが、浮かんでは消え浮かんでは消え…。

ところがNLPはやはり魔法です。5月のセミナーを受けて、かなりはっきりとイメージできるようになりました。 例えばどんな服装をしていて、どんなことを喋っていて、どんなことをしているか。どこからか「先生」という声まで聞こえてきそうです。 5月の2日間のセミナーが終わる頃には、「トレーナーになりたい」という希望ではなく「私はトレーナーである」という確信にかわります。 これがNLPの魔法でしょうか。

また今回のセミナーでは、コミュニケーションやカウンセリングに役立つ「リフレーミング」を習いました。これが私にとっては少し難しく感じました、受講生同士でのフォローがあったりで、わからないままに進むことはありません。なによりもたったの4日間のセミナーだけで、受講生の連帯感が生まれたのが心強いです。5月のセミナー中には、次回セミナーまでの間に自主的に勉強会を開こうという、積極的な提案までだされました。

5月のセミナー終了時、受講生の感想はとても感動的でした。 「昨日まで落ち込んでいたけれど、やっぱり頑張って来てよかった。とても心軽くなった。一年間本当にほんとうによろしくお願いします」 「みんな、目的は違うけれど、まるで同じ飛行機に乗って飛んでいるような感じです。素敵な仲間に出会えました」

私も初対面の人ばかりでしたが、すでに昔から気の合う友人たちだったような感じを受けています。 1年後ライセンスを手にして、皆で感動を分かち合っているその日が今から待ち遠しいです。

【第1回】 西田淑子様(NLP資格取得1年コース)

今年に入ってから、独立するために何か資格をとろうと考えていました。 そんなときに見つけたのが、ワールドユーのチラシにあった「米国NLP協会のライセンス取得コース開講」の文字。でもNLPって聞きなれない言葉です。 「米国NLP協会ライセンスってどんなものだろうか」と思い体験コースを受けてみることにしました。

主催のワールドユーアカデミーのパンフレットには実践心理療法スキルと書いてあります。体験は平日夜の3時間。一言で言うと自分発見の連続です。 最初は長いと思っていた3時間ですが、あまりにも楽しくてあっという間に過ぎました。それで本コースを受けることにしました。

心理学には昔から興味はあったのですが、日本の公的資格をとるにはかなり時間がかかります。それに専門知識の勉強が難しそうですが、NLPは自分自身での実践を通して体得していくというもの。勉強が楽しく思えます。

またライセンス取得までに1年というのも魅力でした。 もちろんプロとしてやっていくには、その後もトレーニングを積む必要はありますが、アメリカで開発された実践心理学で、しかも日本ではこれから広まりつつあるもので、未来に大きな可能性を秘めています。

本コースでは自分のタイプ分析や自分の人生を目的を明確にしていく作業などが行われます。 ビックリしたのは、いろんな人が参加していること。 年齢も職業も様々で、いままでとは全く違う世界です。でもみんな初対面なのに直ぐに打ち解けました。カリキュラムの中で自己紹介もするのですが、何よりもワールドユーアカデミーのスタッフやサポーターの人たちが、励ましてくれたり盛り上げてくれたり、親切にサポートしてくれるからです。

本コースの初日は不安だった気持ちも、2日目にはすっかりリラックスし、セミナーに集中することが出来ました。 2日目を終える頃には、自分の人生の目標が少しずつですが明るく広がったように感じました。これからまだまだ内容の濃いカリキュラムが用意されていると聞いています。 どんどん自分が変わっていくのが楽しみです。

興味のある方は、まず無料体験説明会にお越し下さい。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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